5. UV装置の選定 5-3 時間あたりの生産量、又は、前後のラインスピード コンベアスピードや照射時間を決定するのに予め時間あたりの生産量、又は、前後のラインスピードを調べておく必要がある。又、コンベアスピードは、1分間あたりのスピード(m/min)で表わしているため単位に注意する事。 例:1日(8時間)の生産量が9600個でワークのピッチが100mmの場合のコンベアスピードを求める。 ![]() 1分間あたりの生産量を求める。 9600(個)÷(8(時間)×60(分))=20(個/min)【1分間に20個生産】 100(mm)=0.1(m) 20(個/min)×0.1(m)=2(m/min) コンベアスピードは2(m/min) 硬化に必要な積算光量より、コンベアスピード2(m/min)以上のスピードで硬化させるためのランプの灯数、ランプ出力が決定される。 |
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